おしらせ

5月10日 thank you!くわはら農園×ありがとうごはん食堂

5月16日 溝の口、長津田アート教室

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  • 2018.04.04 Wednesday
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最近ブログはお休み中です。あせ

Facebookページの方はのんびりやっております。

よろしければのぞいてみて下さい。

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絵本ちゃんとクッキーちゃんカフェ

この度、まあるいじかんは、美味しいスイーツを食べながら絵本が読めるカフェをはじめます。

お母さん達が気軽に立ち寄っておしゃべりできるような、

こども達がクッキー片手に寝っ転がって絵本を読めるような、

絵本好きの方やそうでない方が新しい絵本と出会えるような、

そういう場所でありたいと思っています。


スイーツはフランス留学経験もあるパティシエによる、乳製品控えめの優しく、かわいい手作りスイーツです。

親子で楽しめるワークショップも開催します。

お店は浅草にある元サンダル屋さんの1階です。時を経てしっかり色付いた棚が魅力的な、とっても素敵な建物です。


☆絵本ちゃんとクッキーちゃんカフェ☆

2013年5月4日(土) 11:30〜16:30(ラストオーダー 16:00)
(毎月第2土曜日開店予定。5月は第1土曜日)

ドリンク 400円〜
スイーツ 150円〜
ケーキセット 800円
こいのぼりになっちゃおうワークショップ 700円(お土産付き)


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〒111-0033 台東区花川戸2-14-3
東武線浅草駅 北改札口より 徒歩5分
銀座線浅草駅 5番出口より 徒歩6分
都営浅草線  A5番出口より 徒歩10分
浅草より言問橋方面へ江戸通りをまっすぐに進んだ右手側です。

☆ご自宅に眠っている絵本をお持ち下さった方に、クッキーをプレゼント致します。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。




まあるいじかんの垣根のおはなし。

 よく、「団体を作りました!」と言うと、「それはどんな団体なの?」と聞かれます。
まぁ、当然のことなのですが…

そして、残念ながら、私はそれにうまく答えることができません。
団体の申請をする時にも、これは大きな障害でした。
こんなことではダメだと常々反省しています。

そもそも、自分自身が障害を持った方達ともっと関わりたいと思って始めた活動ですが、まあるいじかんはその参加者を、「老若男女、障害のあるなしに関わらず」としています。

なぜ障害を持った方達だけに限定していないのか…というところがうまく説明できないのです。


私は介護関係の資格を何も持っていないので、自分が中心となって障害を持った方と何かをするということに大変不安を感じています。
もちろん、経験の乏しい私にお子様を預けるご両親もきっと不安に感じることは間違いありません。

そこで、ご両親も一緒に参加して頂ければ、私の不安はさておいて、ご両親の不安は軽減されるのではないかと考えました。
参加して頂くからには、ご両親にも楽しんでもらいたいと思います。私にとっては、ご両親も、お子様の付き添いではなくりっぱな参加者の一員です。

さらには、障害を持った方達と同じくらい私は小さいお子さんも大好きなので、彼等とも一緒に活動したい…

もっと欲が出て、おじいちゃんやおばあちゃん、外国人の方など、いろんな方にまるいじかんを利用して頂きたい!

ひとつの会場で、それこそ老若男女、障害のあるなしに関わらず、みんなが笑顔で楽しい時間を過ごしているところを想像すると、なんだかとても幸せな気持ちになれるのです。


そういう欲張りな思いから、まあるいじかんは「老若男女、障害のあるなしに関わらず」となった訳です。



まあるいじかんの、はじまり、はじまり

「まあるいじかん」のはじまりについて。


保育園の頃、同じ組に障害を持った子がいました。

小学校でも同じ組になりました。

正確に言うと、その子は特別学級に通っていたので、体育の時とか遠足の時だけ一緒に行動しました。

そして、中学生になっても、やっぱり同じ組になりました。
その頃にはなんとなく私が彼女の面倒を見る係のようになっていました。
先生方やクラスメイトが、私のことを「面倒見がいい子」と思ってくれているんじゃないか?と思い、ちょっぴり誇らし気な気持ちでいました。


さて、中学校の美術の先生は、生徒数人を連れて障害者福祉センターを訪れ、施設の子どもたちと一緒に放課後を過ごすという活動をされていました。

楽しそうだなと思って私も参加することにしました。

施設では、同じ施設の子どもたちが互いに面倒を見あっていました。

私が車いすの子を抱き上げようとして、ところが思った以上に重くておろおろしていると、たけちゃんという杖をついた男の子が慣れた様子で手伝ってくれました。

ベットに寝たきりの女の子は、「今日は土曜日だからお家に帰れる」と喜んでいました。
私よりも小さい子が、お母さんやお父さんと離ればなれで生活しているということに衝撃を受けました。

ここの子たちはなんてしっかりして、たくましいのだろう!

一方、テレビの前では当時の私から見たらオトナの一歩手前の18歳のお姉さんが、NHKの教育番組を観て子どものようにはしゃいでいました。
その姿はどこから見ても小学生にしか見えず、またしても衝撃を受けました。

なんて純粋な人たちなのだろう!

それまで、「私が面倒を見てあげている」と思っていた、たかーく伸びた私のお鼻がポキンと音をたてて折れました。


そうこうしている間に私もあっという間に大人になり、テーマパークのレストランでアルバイトをしていました。
ある時、お母さんとお父さんと一緒に車いすの女の子が来ました。
その子の笑顔を見た時に、目から何枚ものウロコがはがれ落ちた気がしました。

あの子の笑顔には、ただ純粋にまじりっけなしの、100%の「楽しい」しかない!
私には絶対にこの笑顔はつくれない!

もっとあの子たちといっしょにいたい。もっと近くで関わりたい。そう思うようになりました。


社会に貢献とか福祉活動とか、難しいことは私には出来ないけれど、一緒に楽しむことならできるかもしれない。

参加者やスタッフ、関わってくれたすべての人が楽しく、心があたたかくなるような、まあるいひとときを過ごすことができたら…

そんな思いからこのまあるいじかんは出来ました。




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まあるいじかん写真館

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